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【感想】高崎著「ハイスコア」は会社員への劇薬だ!心に残った内容を紹介

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高崎著「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」を読んだ感想を紹介します!

 

みなさん、高崎圭悟さんの「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」はご存知でしょうか?

 

 

最近よく書店で見かけるようになった比較的新しめの本です。

 

 

たまたま友人に紹介されたことがきっかけで読んでみたのですが、

 

 

個人的にこれまで読んできた本の中でもなかなかインパクトのある本だったので、

 

 

今回は、この本の感想や心に残ったポイントなどについてご紹介したいと思います。

 

 

高崎著「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」とは

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本の概要

まず、この「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」の概要をざっくりとご紹介したいと思います。

 

 

こちらの本はいわゆる自己啓発系のジャンルの本で、

 

 

主には、「平均点の人生」と「最高得点の人生」のどちらを選ぶのか読者に問いかけ、

 

 

後者の「最高得点の人生」を掴み取り、最高の生き方を実現するために必要な考え方について語っている本です。

 

著者の紹介

この本は、株式会社リアルジャパン代表取締役の高崎圭悟さんという方が書かれた本です。

 

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画像引用:https://www.sinkan.jp/pages/high_score/

 

高崎圭悟さんはもともとシステムエンジニア(以下、SE)をされていた方で、

 

 

SEとして毎日働きづめになる生き方に疑問を持ち、25歳で起業をし現在7つの事業を持つ経営者です。

 

 

そんな高崎圭悟さんが自身の経験を元に人生をより良くするために重要な考え方を詰め込んだ本が「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」です。

 

 

ただし、経営者が上から偉そうに語るテイストではなく、目線を合わせて説明してくれるのでストレスなく読める本になります。

 

「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」の感想

それではこちらの本を読んでみた感想を紹介したいと思います。

 

感想:読むな危険!会社員への劇薬だった

 

こちらの本は、しゃべりかけるような読みやすい文章で書かれており、スラスラと読むことができる本なのですが、

 

 

読んでいると常に「俺、このままの平凡な人生でよかったんだっけ...」と自己の人生観を両手で思いっきり揺さぶってくる、そんなインパクトのある本でした。

 

 

自分も著者と同様にシステムエンジニアとしてサラリーマン業を営み、幸運にも潜り込めた大手企業で、

 

 

たいして刺激がなく、微塵も面白くない仕事をこなし、平凡な毎日を過ごしておりました。

 

 

「まあ、これでいいんじゃね...?」とのんびり思ったりしていたのですが、

 

 

高崎圭悟さんは著書において、一回限りの人生を平均点で終わらせて良いのか?毎日ワクワク過ごせる最高の形にすべきなのでは?と問いかけ、

 

 

自分の心の奥にしまいこみ、気づかないふりをしていた会社員ライフに対する疑問を掘り起こしてくるのです。

 

 

著者の問いかけは、もし自分が保守的な人間でなければ「やっぱり、こんな人生ダメだわ」と本を握りしめ、退職届けを出しているところでした。

 

 

「あれ、このままの生き方で良いんだっけ?」と、サラリーマンとしての人生観にクエスチョンを投げかける、会社員にとっての劇薬であり、心揺さぶってくる本だと思います。

 

 

今の生き方にモヤモヤしている何か行動したいと悩んでいる人、背中を押して欲しい人には、特におすすめできる本です。

 

「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」の心に残った内容

 

「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」は心突き動かすインパクトのある本だったわけですが、

 

 

この本の中で特に心に残ったメッセージを一部ご紹介したいと思います。

 

”悪くない人生と”最高の人生”。どっちがいい?

 

僕は大学を卒業後、長野県の会社にシステムエンジニアとして就職しましたが、当時は起業願望ゼロで、何の迷いものなく、サラリーマン街道まっしぐらで進んでいました。社会人2年目のときに、人生を大きく変える出逢い が あり まし た。その方に言われた一言。

「”悪くない人生と”最高の人生”。どっちがいい?」

この言葉で、僕の人生は彩りを取り戻し、鼓動を始めました。 

 

こんな質問問いかけられたらハッとしちゃいますよね。

 

柔軟に再選択する

 

過去の自分の未熟さを認め、「あのときの最大の選択はこれだったけど、もっといいの あるよね」と再選択を許す器を持つことが、自分と自分の周りを良くすることに繫がる のではないでしょうか。

 

がんばって取得した資格や就職した会社など過去の選択を正当化しようとして縛られていては未来の可能性を狭めてしまう、ということ。確かにそうだなぁと思います。

 

会社の先輩が自分の未来の姿

 

(特にSEは)自分の時間も、どんどんなくなっていく傾向にあるので、先輩になれば なるほど、忙しそうでした。社会人1年 目・2年目が最も自由な時期で、年をとるにつれてどんどん不自由になっていく……そんな現実を突きつけられました。

 

会社の先輩のようになりたくないなぁと思いますよね。ただ、会社に残っているとそうなってしまうのは確実なのです。

 

抜け道ではなく王道

 

師匠からの教え は、〝 基本 を、愚直 に、徹底的にやる〟です。そのことが、生涯を通じて役に立つ、経験値( 財産)となります。

 

基本を着実にやるということが、何をするにしても一番大事なんだと再認識させられます。

 

「知っている」から「やっている」へ

 

「知ってる・わかってる」ことを本当にやっている人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。「知ってる・わかってる」ことを、「実践している・生きている」に変えた人から、豊かになっていくと思います。

 

 行動にうつさなければ何を学んでも意味ないですよね。当たり前のことですがしっかりと覚えておきたいです。

 

”努力の方向性”が大事

 

〝努力の量〟だけでは片手落ちです。〝努力の方向性〟がキーワードです。 現在の風向きを捉え、戦略を練ることが、とっても重要になってきます。

 

努力すればいいというわけではなく、方向性をしっかりと考えなきゃですね。

 

キレイな履歴書づくりに命の時間を使いますか?

 

履歴書をキレイにするために、命の一部である〝時間〟を3年も費やすのは、あまりに もったいなさすぎると思います。

 

会社から評価される「とりあえず3年」という考えに縛られて、人生を浪費するのはどうなの、ということ。数年前の自分に問いかけたい言葉です(汗)

 

上司は人生の脇役

 

上司の人生にとっては、あなたは脇役かもしれませんが、あなたの人生にとっては、上司は脇役です。

 

あくまで自分が人生の主役であり上司は脇役な訳なので、上司に縛られる生き方はやめないとですね...。

 

人は願望で動く

 

車のナビのように、願望にセットされていれば動き、願望にセットされていなければ動かない。ただそれだけです。みんな、願望通りなんです。

 

人は、ハングリー精神がないと動かないのですね。「Stay hungry」なジョブズ氏に見習おうと思います。

 

望んでいた職業につければ良い人生か

 

2年目のときに、ある真実にたどり着きます。それは、「自分の理想はここにはない」 つまり、「好きな職業・安定した職業に就いても、求めている状態にはならない」ということです。 会社の先輩をちゃんと見ていると、描いていたはずの「 豊かで幸せ」な 状態の先輩はほとんどいませんでした。

 

憧れ会社員ライフを思い描いて入社したけど、「あれ、違う...?」そんなことを考えたことのある人には突き刺さる内容です。

 

最後に

ということで、今回は「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」をご紹介しました。

 

 

改めてこの本の感想をまとめると、

高崎圭悟著「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」の感想

✔︎ サラリーマンとしての人生観に疑問を持ってしまう、会社員への劇薬

✔︎ 平均点ではなく、最高得点の人生を生きるべきだと、心揺さぶり行動欲を沸かしてくれる良書

という感じです。

 

 

なかなかおすすめの一冊なので、ぜひ一度読んでみてください!

 

 

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使い方は以下の記事でまとめていますのでぜひ利用してみてください。