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【最新】圧倒的な思考にふれる!過去作から最新作までひろゆき本8選

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ユニークでロジカルな思考が最高!ひろゆき氏の著作8選をご紹介!

独特&論理的な思考がしびれる!ひろゆき本がアツい!

みなさま、ひろゆきさんはご存知でしょうか?

  

・「2ちゃんねる」創設

・元株式会社ドワンゴ取締役

・米国匿名掲示板「4chan」管理人

 

 

といった驚くべき経歴を持ち、今のネット文化を作り出したといっても過言ではありません。

 

 

そのような偉業を成し遂げてきたひろゆき氏の思考は、やはり天才的なほどに『独特』であり『論理的』なのです...!

 

 

一般人の持ちえない独創的な観点から思考を始め、一つ一つロジックを正確に積み上げて、自身の考えを作り上げていかれます。

 

 

そんなユニーク&ロジカルな思考は、

 

『みんながあっと驚く企画書を書きたい』

『顧客を説得できる提案書を作りたい』

『テキパキと効率的に仕事を進めていきたい』

 

 

といった成長意欲の高い社会人の方や、

 

 

『ひろゆき氏の考えを吸収し、日本社会の窮屈な考え方から解放されたい』

『不安や恐怖を無くし、ストレスフリーな考え方を持ちたい』

 

 

といった現代社会にちょっと疲れちゃった社会人の方など、全ての人に有益でおすすめできる思考法なのです。

 

 

今回は、そんなひろゆきさんの圧倒的な思考に触れることのできるひろゆき本を昔のものから最新作まで厳選8冊をご紹介します!

 

 

ひろゆきファンの人やはじめて知った人にもおすすめできる良書を最新作から順に紹介していきます!

 

 

圧倒的な思考にふれる!過去作から最新作まで!ひろゆき本8選

① 『働き方完全無双』

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◆目次◆

序章 まずは「個人」と「社会」を分けるとこから

第1章 能力なんてものは存在しない―個人の「攻め方」無双

第2章 あなたが社会に殺されないために―個人の「守り方」無双

第3章 会社がずっと生き残るわけないじゃん―経営者視点の「企業の論理」無双

終章 日本はこうやって生き延びろ

 

2018年4月に出版されたひろゆきさんの最新作『働き方完全無双』です。

 

 

日本という国、そして会社といった組織は今や沈みゆく船であり、それらに依存していると、気がつけば沈没...ということは大いにありえます。

 

 

そんな現代において組織に依存せず、個人としてどのように働いていくべきかという『働き方』をテーマに書いた著作です。

 

 

「スキル × 理論 × 経営者視点 × 環境」

 

 

これらの観点でどのような戦略で働けば、個人の幸せを獲得できるのか、

ひろゆきさんのキレッキレな思考に触れることができます。

 

 

明日からの仕事のヒントを得られる一冊です。

 

 

② 『無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21 』

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◆目次◆

序章 そもそもの「ルール」論

第1章 これだけで幸せになれる「考え方」のルール

第2章 これだけで勝てる「能力と仕事」のルール

第3章 これだけで損しない「お金」のルール

終章 二極化の未来に備えよう

 

続いては、2017年に出版された『無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21 』です。

 

 

この著作は、個人的に最もひろゆきさんの思考方法・プロセスをうかがい知ることのできる本だと思います。

 

 

まずはじめに『〇〇の時は、◆◆する』といった自分のルールを作り、無駄な悩む時間をなくす。そのルールがうまくいかない時は微調整し、より最適なルールにアップデートする。

 

 

といったひろゆきさんの思考回路をわかりやすく解説しています。

 

 

仕事をしているとどうしても「悩む」ということに時間を使ってしまいがちです。

 

 

そして、時間を使って悩んでも対して物事が進まないということがよくあります。

 

 

そんな「悩む」というもったいない時間を削減する「無敵の思考」を学ぶことができます。

 

 

 

また、

・お金があれば幸せになれる

・がむしゃらに頑張ればむくわれる

 

 

などなど、我々が気がつけば支配されている考えや思い込みは思考停止状態であり、ゴールや目的に対してもっと効率的に考えれるんじゃないの?といった気づきを得られる良書です。

 

 

詳しくはこちらの記事をご参照ください!

 

 

③ 『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける』

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◆目次◆

第1章「働き方・教育」のヘン

第2章「健康・食」のヘン

第3章「メディア・スポーツ」のヘン

第4章「IT」のヘン

第5章「事件・若者文化」のヘン

第6章「政治」のヘン

第7章「経済」のヘン

 

三冊目は、2016年出版の『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける』です。

 

 

ひろゆきさんと同じぐらい天才的な思考を持った堀江さんの二人が、政治や経済などなど日本社会の問題や不思議にメスを入れていく作品です。

 

 

日本での当たり前がいかにおかしいものなのか、新たな気づきを得られる一冊です。

 

 

対談形式になっており読みやすいので、おすすめです。

 

 

④『ソーシャルメディア絶対安全マニュアル トラブルにまきこまれないFacebook、Twitter、LINEの使い方』

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◆目次◆

ひろゆきが語る「ソーシャルメディアのここが危ない!」Part 1

スペシャル対談 ひろゆき×はまちや2「ハッカーはここまで暴ける!」

ひろゆきが語る「ソーシャルメディアのここが危ない!」Part 2

これだけはやっておこう!ソーシャルメディア安全設定ガイド

 

続いては、『ソーシャルメディア絶対安全マニュアル トラブルにまきこまれないFacebook、Twitter、LINEの使い方』です。

 

 

セルフブランディング全盛期の昨今、ソーシャルメディアで情報発信することが多くなっていますが、実はソーシャルメディアの利用には危険が孕んでいるのです。

 

 

元2ちゃんねる管理人であり、ネット界隈のプロであるひろゆき氏が、ソーシャルメディアの危険性や安全な使い方を解説した良書です。

 

 

2ちゃんを運営してきた経験があるので、かなり詳しく記載しており単純にITの勉強にもなります。

 

 

セキュリティに興味がある人は必読です!

 

 

 

 ⑤『ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」』

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◆目次◆

第1章 格差社会

第2章 政治・裁判・税金

第3章 メディア

第4章 教育

第5章 IT

第6章 食とオンナとオシャレとお金

 

続いては、『ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」』です。

 

 

先ほどの『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~』の前作です。

 

僕は、昔からお金を使わないですけどね。欲しい本があった時に「なんでこの本が欲しいか」という理由が自分の中にあるわけじゃないですか。その理由を友達10人ぐらいに伝えれば、1人ぐらいは買うんですよね。そうしたら、「読み終わった?」と聞いて借りればいいだけの話。もちろん、ゲームも同じ。自分が面白いと思ったゲームを他人に伝えれば、誰か買って、借りられるんですよね。 

 

こんな感じで、この一冊もひろゆき氏のユニークでロジカルな発想を触れることができ、とてもおもしろい対談本です。

 

⑥『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』

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◆目次◆

第一章2ちゃんねる譲渡

僕が2ちゃんねるを手放した理由

シンガポールは理想国家?!

2ちゃんねる譲渡は無料だって誰が言った?!

第二章大いなる勘違い

クラウドコンピューティング≒Web2.0の法則

「Web2.0」の本当の意味

間違ったCGMで集合知はパー

進み過ぎた技術力は世界マーケットではKY

携帯電話がゲーム市場を食い荒らす

 

続いては、2009年出版の『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』です。

 

 

目次の通り、クラウドやWeb 2.0などIT業界の様々なキーワードを定評のある論理的な思考で語った作品です。

 

 

少し古い本になりますが、今読んでも色褪せない内容が満載です。IT業界務める人は必見の本です。

 

 

 

⑦『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』

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◆目次◆

「好きなチャンネル」「嫌いなチャンネル」に関するアンケート

第1章 2ちゃんねる譲渡

第2章 大いなる勘違い

第3章 ネットと広告

第4章 テレビはもう、死んでいる 対談 土屋敏男 x ひろゆき

第5章 ルーツ・オブ・ひろゆき

 

続いては、先ほどの『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』の二年前に出版された『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか』です。

 

 

様々な人から批判された巨大匿名掲示板2ちゃんねるが、なぜ潰れないのかという点を解説した作品です。

 

 

1ページ目から、『まずは結論』と非常にシンプルに潰れない理由を語る文調は、ビジネスマンとして勉強になる文章です。

 

 

2ちゃんねるやインターネット世界の裏側を垣間見ることのできる興味深い一冊です。

 

 

⑧『2ちゃんねるで学ぶ著作権』

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◆目次◆

第1章 著作権の基礎―顔文字は著作物か

第2章 「2ちゃんねる発」コンテンツと著作権―まとめサイトは電車男の著作権を侵害しているか

第3章 コピー&ペーストはどこまで合法か―2ちゃんねるに流入するコンテンツの著作権

第4章 「それって合法?」身近な法律問題―2ちゃんねるで話題になる法の解釈

第5章 不正利用に強い利用規約―2ちゃんねるの「ただ乗り」に対抗するには? 

 

最後に紹介する一冊は『2ちゃんねるで学ぶ著作権』です。

 

 

元アップルコンピュータ法務部長で大宮法科大学院大学教授の牧野和夫弁護士とひろゆきさんが著作権について議論した一冊。

 

 

なかなか著作権ってとっつきずらいものですが、対談形式で語っているので非常にわかりやすく理解できる良書です。

 

 

まとめ記事を書いたりするブロガーの皆さんはぜひ読んでほしい本です!

 

 

最後に

ということで、ひろゆきさんのキレッキレな思考に触れることのできるひろゆき本8選をご紹介しました!

 

 

ひろゆきさん著作の文章を読んでいると、丁寧に一つずつロジックが積まれている様を読み取れるので気持ちいいですね。

 

 

自分もそのような文章がかけるように、本を読んで鍛えていきたいと思います。

 

 

ではでは。