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疲れたサラリーマンに捧げる備忘録的まとめ

TOEIC950オーバーの筆者が教える英語がペラペラになる唯一の方法

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仕事で英語が必要に!英語がペラペラになりたい...

お仕事がどんどんグローバル化している昨今、

・いきなり海外の人も入ったプロジェクトにぶち込まれた

・お客さんがコワモテの白人

・異動してきたチームメンバーがインド人

などなど突如英語をちゃんと喋れなければ仕事が進まない!という状況がやってくることがあるのではないでしょうか。

帰国子女の人であれば困りませんが、非帰国子女のコテコテのジャパニーズの人にとっては一苦労...

英語がペラペラと話せるようになれば良いのに...と思うことがあるのではないでしょうか。

 

非帰国子女から英語がペラペラに

筆者も学生当時に英語がペラペラになりたい!と思い、

今ではTOEICで英語力が正確に測れるかは微妙ですが950点を越え、特に支障なく英語を話せるようになりました。

 

僕もお仕事をしているとお客様がインド人でいきなり英語で説明しなければいけなかったり、海外の子会社と打ち合わせで英語を使わなければいけないタイミングがありますが、困ることなくコミュニケーションを取れるようになり、たまに帰国子女と間違われることがあります。

 

では、どのようにしていわゆる英語がペラペラになるまでに至ったのでしょうか。

 

まず、先にお伝えしてしまうと一年間アメリカに留学をしていましたw

 

「 あーはいはい、留学してたのね。そりゃ英語ペラペラになるわ」

とブラウザの戻るボタンを押すのはちょっと待ってくださいw

 

留学をすれば、英語ペラペラになるのであれば留学経験者は全員ペラペラになりますw

ですが、現実はそうではありません。

留学をして英語が達者になる人もいれば、全く上達しない人もいる。

留学と英語ペラペラには因果関係はありません!(きらっ)

 

じゃあ、結局どうすれば英会話が上達するのか、というと自分の経験から、

留学をしている際に??????に心がけて取り組んでいた。

だから、英語がペラペラになったと、という風に考えています。

 

では、?????とはなんでしょうか?(←うざい)

 

ひたすら会話のフレーズを覚える

はい、シンプルすぎるかもしれませんが、

僕の思う英会話上達の唯一の方法は「ひたすらフレーズを覚えて、言えるようにする」 です。

はあ、それだけかよと思うかもしれませんが、

留学中に心がけていたことはそれだけですw

 

なぜ自己紹介はペラペラ喋れる?

ここで一度英語で自己紹介をしたときを思い出してみてください。

英語が苦手という皆様も自己紹介はスムーズにある程度話せるのではないでしょうか。

「Nice to meet you. My name is salarytan. My hobby is riding a bike」

とそこまで困ることなくペラペラと話せるかと思います。

 

では、どうして自己紹介はスラスラと話せるのでしょうか

単純に自己紹介で話すフレーズを覚えているからです。

いちいち英語で自己紹介する際に、

「会えて嬉しいって言いたいから、It is nice to meet youだな。It is は省略できるので、nice to meet youって言おう!」と高速で文法を組み立てて話しているわけではないはずです。

単純に何を言えばよいのかフレーズを覚えていて、そのフレーズをぱっということで自己紹介をしているのではないでしょうか。(異論は認めません)

つまり、「自己紹介の時のフレーズを覚えている」だからペラペラと話せるのです。

覚えていなければ、ペラペラにならない

少し話は変わりますが、僕の父は子供の頃海外に居ました。

その当時は流暢に英語をしゃべれたそうですが、今では全く喋れないというのです。

父が子供の頃は頭が冴えていたからペラペラだったとか、そういうわけではなく、単純に今では会話のフレーズを忘れてしまっている=覚えていないだけだからです。

 

つまり、英語がペラペラになるということは、

自己紹介等だけではなく様々な場面におけるフレーズを覚えて、それをすぐに言えるようになること、ではないかと思います。

海外にいれば自然に英会話上達するわけでない

僕は留学して海外にいれば、魔法にかかったように突然英語がうまくなるという幻想を抱いておりました。

 

そのような厨二心で留学をし一ヶ月ほど過ごしたときに気がつきました。

「あれれw英語全然しゃべれるようになってへんやんw」

そこでパッと目が覚め、マジカルな幻想が打ち砕かれました。

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そこで、じゃあどうすれば英語がうまくなるのかと考え、上記の通り「様々な会話のフレーズを覚えて自分のものにする」ということが重要なのではと気づきました。

それから、こういう場面では「〜」と言うと様々なフレーズを覚えていきました。

フレーズを覚えるために会話の機会を増やす

では、覚える=記憶に定着させるためにはどうすれば良いのかというと、

何度も繰り返すことが記憶の定着には最も効果的であると言われています。

フレーズを作る or 知って、一度声に出してみた所で一回限りでは覚えれません。何度も繰り返し使わなければ記憶に定着しません。

 

このような、様々な会話フレーズを吸収し、それらを何度も繰り返すというペラペラへのプロセスを強制的に実行する上で現地の友人らとの会話は非常に効果的でした。

 

なので、留学中の一年を通して

積極的に会話をし様々なフレーズを学び、それを実際に何度も使っていくことで記憶の定着に務めた結果、帰ってくるころには一通りの会話はペラペラと話せるようになったのです。逆に英会話をあまりせずフレーズを覚えることができなかった友人はあまり上達していませんでした。

 

必ずしも留学や駐在をする必要はなく、日本でもペラペラになれる

 僕が英語ペラペラになるために実践した、英会話をたくさんし様々なフレーズを覚える、というのは必ずしも留学や駐在しなければいけないわけではありません。

今では、日本にたくさんの外国人がきており、だいたいHUBで飲んでいるので積極的に英会話をしていけば上達します。

 

HUBにいきたくないぞ!っていう人は、今では格安のオンライン英会話も出てきている時代です。

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 海外に行かずとも自宅ですぐにできちゃいますね。

 

正直留学中って英会話するのは多くて1日1〜2時間ぐらいあればよい方です。

だいたい図書館で勉強していたりして、一人でいることが多んですよね。

なので、英会話をすることだけを考えると別にわざわざ留学とかする必要はなく、日本でも上にあげた方法などを駆使すれば留学中と同じぐらいの時間の英会話ができると思います。

ぜひペラペラ目指して頑張って下さい。