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【評価・感想】ボヘミアン・ラプソディなぜ人気?見て感じた魅力を伝えるよ|あらすじ・レビュー・口コミなど

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」はなぜ人気なのか?実際に見て感じた映画の魅力を語ります

みなさん、映画「ボヘミアン・ラプソディ」をご存知でしょうか。

 

 

この映画は、1970年代に人気を博した英国ロックバンドのクイーン(Queen)のボーカル、フレディー・マーキュリーの生涯を描いた映画で、

 

 

興行収入は、あの「グレーテスト・ショーマン」を超える勢いと言われるほどの大ヒットを記録しており、

 

 

一度見た後も何度も見にいく人が続出している、という超絶な人気を誇っています。

 

 

しかし、私は思いました。

  

確かに、足音どんどんならす曲(We Will Rock You)とか人気な曲だしてるけど、最近の人ってクイーンのバンド名自体そもそも知らないだろうし、なんでこの映画がそこまで人気になるのか?」と。

 

そこで、ここまで大ヒットさせたこの映画の魅力は何かを究明すべく、

 

 

正月ど真ん中の2019年1月3日、独身社会人男性25歳(私)がひとり映画館に出向き、実際に見てきました。

 

 

そして、約2時間の上映が終わり、映画館を出た私は思いました。

ふう...こりゃ人気になるわ...」と。

 

 

では、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を人気にさせる魅力とは何なのでしょうか

 

 

実際に見て感じた映画の魅力をご紹介したいと思います。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」なぜ人気?実際に見て感じた魅力を伝える

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引用:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/index.html

 

この映画の魅力は何ぞやと語る前に、さくっと簡単に映画のあらすじをお伝えてしておきます。

 

映画のあらすじ 

 

ざっくり映画のあらすじを言うと、※ ざっくりすぎ注意

 

 

主人公フレディがクイーンとして一躍スターとなるも、その成功の陰にバンド解散の危機や自身のセクシャリティ、最愛のパートナーとの別れなど様々な苦難を抱えるのです。

 

 

しかし、フレディはそれらの苦難をなんとか乗り越え、最後「ライブ・エイド」という最大の舞台で渾身のパフォーマンスを披露するまでを描いた映画になっています。

 

 

もう少し詳しく説明するとこんな感じ。

あらすじ

複雑な生い立ち、容姿へのコンプレックスを抱える孤独な若者だったフレディ。彼が出会ったのは、のちに音楽史に名をのすことになるバンドのメンバーたちだった。

 

個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、誰もが知る名曲が次々に生み出されていく。そしてバンドは、ロックミュージックにオペラを導入した「ボヘミアン・ラプソディ」で、既成概念を覆すことに成功する。

 

世界的な大スターとなったクイーン。そして、フレディは「史上最高のエンターテイナー」とまで称されるようになるが、成功の光に照らされる一方で孤独の影が忍び寄り、フレディはソロ活動を始めることに。

 

崩壊寸前となったクイーン。そんな中、バンドは20世紀最大の音楽イベント「ライブ・エイド」に出演する。永遠に語り継がれるラスト21分のパフォーマンスに秘められた真実とは...。

参考:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/about.html

 

では、この「ボヘミアン・ラプソディ」が全世界を熱狂させる魅力とはなんなのでしょうか。

 

魅力1. 大音声・大迫力のライブ映像!これはもはやライブでは?

個人的にこの映画の最大の魅力は、大音声・大迫力のライブ映像だと思います。

 

 

作中において、クイーンが「Killera Queen」や「We Are The Champions」などなど数々の名曲を演奏するのですが、

 

 

映画館の大画面と大音声の演出により、ライブさながらの映像体験を味わうことができるのです。

 

 

なんども「あれ、俺フェスに来てるんだっけ?」と思うほど、もはやライブと感じさせられるほどの体験で、

 

 

「We Will Rock You」が流れた時は、あやうく「どんどんパッ」とやりかけましたね。

 

  

そんなライブさながらの音楽体験を味わうことができる大迫力の映像がこの映画の魅力です。

 

魅力2. 輝くスターの陰に潜む苦悩に心揺さぶられる!圧倒的感動がある

魅力の二つ目は、単純に物語として心揺さぶられる感動がある、という点です。

 

 

この映画を見て初めて知ったのですが、クイーンのリードボーカルであるトップスターのフレディ・マーキュリーには、実は様々な困難を抱えた人だったのです。

 

 

ネタバレしすぎるのはこれから見る人に申し訳ないので少しだけ紹介すると、

 

 

フレディは「ゲイ」であり、一人の女性を愛し、婚約するも自身のセクシャリティーの問題により、その女性と別れ孤独な生活を過ごすことになるのです。

 

 

その孤独をきっかけにドラッグに溺れたり、クイーンのメンバーと衝突をしたりといった様々な悲劇が彼を襲います。

 

 

しかし、そんな悲劇をなんとか乗り越え、作中の最後に大舞台「ライブ・エイド」のステージで歌うわけです。

 

 

その歌声を、彼の様々な苦悩を振り返りながら聞くと泣きそうになるほどの感動に見舞われます。 

 

 

自分はなんとか涙をこらえたのですが、ネット上では感動でぼろ泣きしたという声が数多くあり、まちがいなく感動できる映画だといえます。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」のネット上の評価はどう?

ということで、個人的に思う「ボヘミアン・ラプソディ」の魅力をご紹介しましたが、

 

 

ネット上での本映画の評価についても合わせてご紹介したいと思います。

 

感動で涙が....

ライブエイドのシーンが胸を打つ

盛り上がりすぎ注意

 世界で一番短い135分

 

最後に

ということで映画「ボヘミアン・ラプソディ」の魅力についてご紹介しました。

改めてまとめると以下の魅力があると思います。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」の魅力まとめ

✔︎ もはやライブと思わせる大迫力の映像体験

✔︎ フレディの苦難を描いた感動のストーリー

 

クイーン知らないんだよなぁ...という人も確実に夢中になれる作品なので、ぜひ一度映画館に足を運び見てみてください。

 

 

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