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関西人の思う東京の非常識でヤバい5つのこと(極論)

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関西から上京してきました

今更どうでも良いですが、筆者は関西の片田舎から就職で東京に上京してまいりました。

生まれも育ちも関西でいきなり東京で生活を始め、日々驚きの連続でございます。

 

今回はそんな田舎っぺの筆者が関西人を代表して、東京のヤバいこと5つを語ります。

 

これから上京するぞっという田舎っぺの方は、これを読んで事前に覚悟するか、もしくは考え直してみてください。

 

また、生まれも育ちも東京だぞっという方は、自分たちの常識は他では非常識だと認識し、日々の行動を改めてください(言い過ぎ)

 

それでは、完全に筆者の主観的な視点で東京のヤバいこと5つを関西弁で紹介します。

 

かなり極論を書くので、異議あり!という方もその思いはそっと胸の置くにしまい、コメント欄荒らすとかやめてくださいね

 

関西人の思う東京の非常識でヤバい5つのこと

① 満員電車の「満員」の限界への挑戦

関西での満員電車の「満員」と、東京ピーポーの「満員」のレベルは違います。桁違いです。

 

特に朝の通勤時間帯の山手線や京浜東北線で彼らのヤバさ加減が露呈されます。

 

通勤ラッシュ時の車両はどの車両もパンパン状態で、乗車している人たちの互いの間隔はもはや1ミリ以下。

 

もう全員が全員を寄り添い支え合い、誰かが力尽きて倒れればそれは車両全員総倒れ必死の状態で電車は進んで行きます。

 

そして、次の駅に停車し新たな乗客達を乗せていくのです。

 

しかし、車内は全くスペースない。

 

そんな時、東京人のヤバさが顕著に現れます。

 

彼らは、もう車両にスペースがないとわかると、何を思ったか後ろを向きケツで押し込んで入って来るのです。

 

 

「いやいや、もうスペースないぞ」と必死に目で訴えても、

ケツは何も返事をせず、ものすごい勢いでケツを近づけてくるのです。

 

これが綺麗な女性なら良いのですが、おばさんや汚いおっさんたちのケツです。

 

そして、ケツを押し付けることによって、もうスペースがなく限界だと思う車両に無理やり空間を作り出し乗り込んでくるのです。

 

空間の匠、道なき道を創る、この東京人のケツ。

 

乗られる側としては、かなり迷惑で、乗っている側の犠牲の上で成り立つ芸当です。

まるできたねえケツを押し付けられるに加えて、車内にいる乗客は以下の感じになります。

 

 席近くでつり革を握っている人は座っている人の方に押されて、ギリギリの状態になります。

 

間違ってつり革を握る手を放せば、客席にダイブするスーパーロックスター状態

 

そんな手に汗握るヤバい通勤が繰り広げられる街が東京です。

満員の限界へ挑むケツ突き出しおじさん・おばさんマジで勘弁してくださいw

 

② エスカレーターは死んでも並ばない

これも通勤時のヤバいことですが、エスカレーターを使う際は絶対に東京ピーポーは並びません。

 

東京や新橋などたくさんのエスカレーターがあるのですが、通勤ラッシュ時はすごく混み、長蛇の列ができます。

 

普通であれば順番を守って最後尾の人の後ろにつき、エスカレーターに乗るのを待ちますが、その常識は通じません。

 

彼らは列の中に割り込んでくるのです。

 

それはもう必死に肩をぶつけながら我先にエスカレーターの階段へ到達しようと息巻いて歩いて行きます。

 

「ちゃんと列に並ぶ」という日本の美しき文化ってここにはないのかな?あれれ?となるぐらい、ちゃんと並んでくれません。

 

列という概念が彼らにはありません。

我先に早くエスカレーターに着き、早く会社へ向かうという、出社へのモチベーションが非常に高いのです。

 

このような出社意欲高い人たちが日本の経済を動かしているんだ、と感謝と軽蔑の目で日々見送っています。

 

③ 基本的に話にオチがない

続いての関西人の思う東京のヤバいことは、話にオチがない、です。

 

東京の人もしっかり話のオチを作ってくれる人はおり、全員が全員オチがないというわけではないのですが、ごく稀です。

 

大半の人は、だから何?どこにオチがあるの?と聞きたくなる話を展開してきます。

 

常に会話にはオチを用意しろ、人としての礼儀だと躾けられ、オチのない話をすると学校でいじめられる関西人にとって、オチのないヤバい会話がそこら中で繰り広げられているのが東京です。

 

上京してからというもの、日常生活で表情筋がピクリと動かなくなってしまいました。

 

④ 関西人は即興で面白いことを言えると思っている

③のような東京人への関西人による指摘が様々なメディアで繰り広げられているせいか、

 

「関西人はとりあえず面白い」という考えが東京人に植えつけられています。

 

その結果、東京人は関西人に会うと、「なんかおもしろい事言って!」と急におねだりをしてくるのです。

 

つまり、その場でいきなり面白いことを言え、と強要をしてくるのです。

 

しかし、関西人はこう考えています。

笑いは、会話という双方向のパスを繰り返す中で突如シュートチャンスが生まれ、キックした結果、生まれるのであって、

 

いきなり試合開始直後、ピッチの真ん中でボールを渡されて即座にキックし、ゴールを掴み取れるわけがないのだ、と。

 

このことが理解されておらず、「関西人は即興で面白いことが言える」というヤヴァイ偏見の元、いきなり面白いことを言えとキラーパスを投げてくるのです。

 

⑤ 三千円出してもほとんど料理が出てこない居酒屋たち

最後の関西人の思う東京のヤバいことは、居酒屋がヤバいという事です。

 

これは単純に東京の物価が高く、関西の物価が低いからというのが原因だと思いますが、

 

関西の居酒屋であれば、三千円ほど出すと、飲み放題が付き、加えて料理も食べ放題というケースが多いです。

 

しかし、東京の居酒屋は三千円だけのコースだと、本当に軽食程度しか出ないのです。

 

お通し、枝豆、よくわからないチャーハン、デザートで終わることもざらにあります。

 

関西の物価の感覚で東京の飲み会の幹事をすると悲惨な目に合います。

三千円のコースを予約し、ある程度食べて飲めるだろうと思って当日臨むと、全然飯ねえじゃねえかと非難の嵐になってしまいます。(実際、筆者がそうなりました。)

 

だいたい、四千円から五千円あたりがある程度飲み食いする上での平均価格というのが東京の居酒屋なのではと思います。

 

 

最後に

東京についての悪口を垂れ流しているような内容になってしまいました。

かなり極端な意見を言っているので異論ありだと思いますが、どうか炎上させるのは勘弁してくださいねw

 

総論として、東京は素晴らしい仕事や素敵な人に出会える機会の溢れた素晴らしいところだと思いますので、ぜひぜひ田舎っぺのみなさまこぞって上京してきてください。