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【最新】世界観に引き込まれる!本当に見て欲しいおすすめSF映画ベスト10

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世界観に引き込まれる!本当に見て欲しいおすすめのSF映画厳選10作品をご紹介します。

 

面白いSF映画何かないかなぁ...

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と、SF映画をお探し中の皆さんのためにこれまで数多くのSF映画を見てきたSFファンの私が、

 

 

設定が超絶面白く、ついつい時間を忘れて夢中で見てしまうおすすめのSF映画を絞りに絞って10作品ご紹介します。

 

 

どれも絶対に見て損はない選りすぐりの名作SF映画ばかりです!

 

世界観に引き込まれる!本当に見て欲しいおすすめSF映画ベスト10

おすすめSF映画1.「In TIME」

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あらすじ

人類は遺伝子操作で25歳から年を取らなくなることが可能になった。人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠にも近い時間生きることができるが貧困層の人々は働くことでわずかな時間を給料として受け取り、生活していた。左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。

 

一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、スラム街で暮らす主人公は時間を奪うことで生活をしているマフィア集団から富裕層の男を救う。富裕層の男は自分の時間をすべて主人公が眠っている間に与え、置手紙を残して自殺してしまう。主人公は117年という時間を手にするが、母親が不平等な社会の仕組みのせいで時間切れになり息絶えてしまう。復讐を誓った主人公はスラム街を飛び出し富裕層が集まる場所に行くのであった(Wikipediaより)

 

科学の発達により、全ての人類は、25歳で成長が止まり、「時間」が通貨となった世界。給料は、「時間」で支払われ、「時間」をたくさん持ち合わせていれば、25歳以降も長く生き続けることができるが、「時間」が尽きれば息絶えてしまう。

 

 

まさに「Time is Money」な世界では、やはり貧富の格差があり、貧しいものは早死にしてしまう。

 

 

そんな現実とは180°かけ離れた設定がまさにSFチックでわくわくする大好きな映画です。

 

 

主人公はスラムに生まれ、ギリギリの「時間」しかなく、あと数秒後に死んでしまう...というハラハラドキドキし続ける映画でした。

 

 

また、ヒロイン役を演じるアマンダセイフライドの美しさもこの映画の魅力の一つなので、ぜひ見てくださいw

 

おすすめSF映画2.「INCEPTION」

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あらすじ

ドム・コブは、人が一番無防備になる状態―夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリストである。コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。

 

そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。 彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。 だがその任務は、アイデアを“盗み出す”のではなく他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度、究極のミッション。 ほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。 (Amazon.co.jpより)

続いてのおすすめSF映画は、「インセプション」です。

 

 

人の「夢」の中に入り込み、考えを盗み出すという「夢」が舞台の映画です

 

 

夢の中の夢の中に入り込んで敵と戦うといった、いくつもの「夢」の層に潜り込む、多層で複雑な設定は、

 

 

非常にややこしく、ややこしいからこそ引き込まれる...そんな夢中になれる映画です。

また、夢の中を表現するCGグラフィックはとても美しく幻想的なので必見!

 

おすすめSF映画3.「インターステラー」

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あらすじ

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。(シネマトゥデイより)

 

おすすめの映画3つ目は、「インターステラー」です。

滅びつつある地球の次の居住地を探すために家族を残して宇宙へ飛び立つ、本格SF映画です。

 

 

宇宙の神秘的な広がり、残した子供を思う家族愛、科学に裏付けされるハプニングの数々...

 

 

クリストファー・ノーラン氏が監督を務めるこの映画の「奥深さ」は衝撃的で、SF好きは絶対に見逃せない今世紀最大の名作です!

 

おすすめSF映画4.「トランセンデンス」

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あらすじ

インストールされた頭脳。それは世界に拡散し、全人類の脅威となった。死すべき運命だった科学者ウィル。しかしその意識は、死の間際に妻エヴリンにとってスーパーコンピュータへとインストールされた。意識だけの存在になったウィルは、オンラインにつながる軍事機密、金融、政治から個人情報まで、世界中のあらゆる情報を手に入れ、究極的な進化を遂げる。現実の世界にまで及んだ彼の力は、遂に生命までもコントロールし始めた。常人を遥かに超える力で増殖し、拡散し、支配するウィルに「彼は私の愛した人だったの?」と信じる心が揺らぎ始めるエヴリン。まるで神のごとき力を手にし、変わり果てた男に世界は恐怖を感じ、密かに抹殺計画が進行し始める。そしてエヴリンにも選択の時が・・・(Amazon.co.jpより)

 

4つ目のおすすめSF映画は、「トランセンデンス」です。

ジョニー・デップが演じる天才科学者ウィルが、自身をコンピューターへとインストールし、世界中を支配し始める。

 

 

AI(人工知能)技術が発展し、そう遠くない未来で起こりうる世界を描いた映画で、科学の発展の恐ろしさを感じる映画です。

 

 

特にIT業界で働く人には見て欲しい、エンジニアにおすすめの映画です!

 

おすすめSF映画5.「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

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あらすじ

謎の侵略者“ギタイ”からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、 開戦5分で命を落とす。だが次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。 やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信したリタは、彼を強靭な“兵器”に変えるべく、 徹底的に鍛え上げる。“戦う・死ぬ・目覚める”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、 世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか──? (Amazon.co.jpより)

続いては、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」です。

 

 

死んでもまた生き返ることのできる主人公は、何度も戦い、何度も死ぬことで臆病な戦士から勇敢で強い戦士へと成長していくワクワクするSFアクション映画です。

 

 

CGを駆使した迫力のある戦闘シーンやスピード感のあるストーリーは、見ていて飽きず、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。

 

 

また、タイムループを繰り返し愛する女性を守ろうとする主人公のトム・クルーズの姿はめちゃくちゃ感動します

 

 

つべこべ言わずとりあえず見て欲しい、魅力溢れまくりなおすすめSFアクション映画です!

 

おすすめSF映画6.「シン・ゴジラ」

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あらすじ

東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官・矢口蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか? (Amazon.co.jpより)

おすすめのSF映画6つ目は、「シン・ゴジラ」です。

 

 

こちらの映画の魅力は何かというと、ところどころで「日本」を感じれる点ですw

 

 

ゴジラが出現し、その対策を官僚で議論するもなかなか結論が出ず、対策を講じられないというよく見る日本の会議風景や、

 

 

大災害が発生しているにもかかわらず、普通に会社へ出社するサラリーマンや、のんびりと買い物し平和ボケした主婦などなど...

 

 

日本人のメンタリティをまざまざと映像に表現されており、自分たちを客観的に見ることができる非常に面白い映画です。

 

 

また、見たことのある東京の風景が度々映るのは、東京民として胸熱な作品でしたw

  

おすすめSF映画7. 「トータル・リコール」

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あらすじ

近未来。地球の表側には富裕層、裏側には労働者層が住み、世界は真っ二つに分断されていた。労働者たちは地球の“コア”を通って通勤し、機械のコマのように働いて搾取されるだけの日々。将来の希望も持てない彼らは、好みの記憶を買って自分の記憶に上書きすることで憂さを晴らしていた。

 

ダグラス・クエイドもそんな労働者のひとり。美しい妻を持ちながらも、工場で働くだけの毎日にふと嫌気が差し、人工記憶センター“リコール社”を訪れる。彼が心に秘めた夢は“スパイ”。だが、記憶が書き換えられようとしたその時、突然、知らない自分が目を覚ました! これは一体どういうことなのか? 本当の自分の記憶はどこに・・・?自分さえも信じられぬまま、ダグは階級社会を覆し、世界の運命を変える戦いへと巻き込まれていく-。 (Amazon.co.jpより)

 

本当の記憶、偽の記憶、様々な現実と空想が巡る「記憶」をテーマとしたおすすめのSF映画です。

 

 

「トータル・リコール」は、1990年にアーノルド・シュワルツネッガー氏が主人公を演じ、その後、リメイク版として2012年に再度制作されましたが、

 

 

個人的にはリメイク版の方がハラハラドキドキのアクションがてんこ盛りで夢中になれました。一度は見て欲しいSFアクション作品です。

 

おすすめSF映画8.「トランスフォーマー」

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あらすじ

中東のカタール米軍基地を謎の巨大ロボットが襲撃。ロボットは軍用ヘリに姿を変え、まるで意志があるかのように攻撃を仕掛けてきた。かつてない緊急事態に、敵の情報収集を急ぐアメリカ政府。そのころ、アメリカの冴えない高校生サムは中古のカマロを手に入れる。しかし、そのカマロは宇宙の彼方からやって来たロボット生命体“トランスフォーマー”の一員で、宇宙征服を企む悪の“トランスフォーマー”メガトロンを追って地球を訪れたことを知り……。 (Amazon.co.jpより)

 

続いては、世界的ヒットを記録するマイケルベイ監督によるSFアクション超大作「トランスフォーマー」です。

 

 

普段は、トラックやスポーツカーである車たちが変身し、巨大ロボットとして激闘するアクション映画で、

 

 

お金をかけて作成しているであろうCGアクションがとてもリアルにできており、大画面で見れば圧倒されること間違いなしのアクション好きは必見の作品です。

 

 

こちらでもご紹介しています!

 

 

おすすめSF映画9.「亜人」

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あらすじ

病気の妹を救うために研修医となった永井圭はある日、事故で死亡。しかし直後、生き返る。亜人と発覚し、 崩れ去る圭の人生。国家に追われ続け、非人道的な実験のモルモットとなってしまう。そんな圭の前に突如、 人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト【佐藤】が現れる。自分の運命に葛藤する圭は、佐藤が描く 亜人の未来に共感できないでいた。 やがて始まる、佐藤による衝撃の国獲りゲーム。衝突する人類と亜人、そして亜人と亜人。 【絶対に死なない男】と【絶対に死なない男】の終わることなき【エンドレス・リピート・バトル】が始まる。 亜人たちは、永遠の命をどう生きるのか―?(Amazon.co.jpより)

 

続いては、累計発行部数780万部の超大人気コミックが原作の映画「亜人」です。

 

 

何度死んでも蘇る「亜人」同士のめまぐるしい戦闘は一度も目を離せないスピーディーで引き込まれるおすすめの映画です。

 

 

人気漫画を映画化すると大抵の場合おもしろくなくなりますが、「亜人」はその逆でCGエフェクトを駆使しさらにおもしろくしている高評価なSF映画です。

 

 

主人公の永井圭演じる佐藤健の肉体美はかっこよすぎて、男が惚れる男で本作品の魅力の一つですw

 

おすすめSF映画10.「パッセンジャー」

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あらすじ

20XX年、新たなる居住地を目指し、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が地球を後にした。 目的地の惑星到着まで120年。冬眠装置で眠る乗客の中でなぜか2人の男女だけが90年も早く目覚めてしまう。 地球では出会うはずもなかった、エンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)はまるで孤島のような宇宙船の中で激しい恋に落ちる。 絶望的状況の中でお互いを求め合い、愛し合い、なんとか生きる術を見つけようとするが、予期せぬ出来事が2人の運命を狂わせていく・・・。(Amazon.co.jpより)

 

最後におすすめするSF映画は、「パッセンジャー」です。

 

 

ただ一人システムエラーにより目覚めてしまった主人公が、死ぬまでたった一人宇宙船野中で生きていかなければいけないという孤独に苦しみ、

 

 

その苦しみに耐え切れず一人の女性を起こしてしまう...というドキドキハラハラなストーリです。

 

 

インターステーラーと同じく「宇宙」を舞台とした映画ですが、「人間味」の溢れる主人公に引き込まれる、

 

 

インターステーラとは異なった魅力溢れる個人的にかなり大好きなSFヒューマン映画で、ぜひ見て欲しい作品です。

 

最後に

 

ということで、今回はおすすめのSF映画ベスト10をご紹介しました。

 

 

どれも世界観が素晴らしく見始めると夢中になり、一瞬で時間が過ぎ去る名作ばかりです。

 

 

SF映画を見たいという場合は、Hulu」が一番充実している印象なので、

 

 

もしまだ登録されていなければ「Hulu」をお使いいただくことをおすすめします!

 

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ぜひぜひ充実した映画ライフをお過ごしください!